TeiP Editorial/Incubation

TeiP(テイプ)は多摩エリアの出版社を中心に
企業・地域・人がつながり、それぞれの「働く」価値を創造するプラットフォームです。

TeiP BaR vol.4
新しい「農」と暮らす物語
3.30 sat. 16:00-18:00

本を編むように、地域と人としごとを結び、幾重にも重ねていく。
そのきっかけづくりでもある、「TeiP BaR」。
月に1度、気軽にお酒を飲んで地元の美味しい料理を食べながら、仕事にまつわる話を紡ぐ時間です。


今月のテーマは、多摩エリアの魅力とは切り離せない「農」です。
私たちの住む地域には、野菜や花、植木、そして魚や動植物を育む土や水があります。
だからこそ、地域のレストランや自分の家の食卓では新鮮で美味しい料理が食べることができ、
東京にも関わらず贅沢にも緑や水のある風景の近くに住むことができます。
そして、そんな多摩の農の姿が数年後にガラッと変わってしまうかもしれない、様々な課題があるのも事実です。

そこで、東京都の中のメインである多摩の農業を可視化し、「農」をブランド化していきたい。
まずは、これまでのマルシェにはないような人と食べものとイベントが集まる
新しい「農」の暮らしを提案するマルシェを企画中です。
そしてその先には、企業とクリエイターの出会いから、加工食品やメニュー開発、レシピ、体験農園など
新しい可能性についても農の仕事の形として広げていければと思います。


どんな人を集める?
どんな企画をする?
どんな空間にする?
どんなデザインで統一する?
どんな新しい価値を提供する?

クリエイティブな力を活用して、どう地域を盛り上げていくかも参加者同士でアイデアを出し合いたいと思っています。

TeiPは、あなたの物語のひとつとして「働く」価値を創造する多摩エリアのプラットフォーム。
まずは気軽に楽しくお酒を飲みに、バーの扉を開けに来てみてください。

イベントの詳細/参加はこちらから



多摩を編集し、創造する。
学びと仕事のネットワーク【TeiP SchooL】がはじまりました。

TeiP SchooLは、多摩エリアを中心としてクリエイティブな仕事を増やすための実践的な学びと交流の場。
クリエイター、ビジネスマン、自治体職員、コーディネーター、プロデューサーなどがいっしょに学ぶことで、これまでにない相乗効果を生み、地域と仕事をより面白くするネットワークを構築します。

前半は、クリエイティブな仕事をするための知識や手法を、現場で活躍する人から学ぶ「創造力を仕事にする10の講座」。後半は、具体的なテーマを少人数で取り組む「課題解決と価値創造グループワーク」の組み合わせで、知恵と経験と人脈を増やす6ヶ月間です。

詳細はこちらから




TeiPへのお問い合わせ
けやき出版 TeiP担当:木村まで

代表事業者

株式会社けやき出版

http://keyaki-s.co.jp

連携事業者

多摩信用金庫

http://www.tamashin.jp/

株式会社まちづくり立川

http://tachi-machi.com/

NPO法人こととふラボ

http://cototofu.org/